金花糖の作り方
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すべて手作りの金花糖
金花糖は、たいへん壊れやすい砂糖菓子であるため、機械で作ることができず、すべて手作りです。

また、その日の気温・水温・湿度などの影響で、同じように作っても毎回出来上がりが変り、乾燥・色付けのときに平均して3割の金花糖が壊れてしまうほど繊細なものです。

昔は気温が低く乾燥している冬にしか作れないものでしたが、まんねん堂では金花糖のために空調管理した仕事場を用意し、通年で金花糖の製造販売ができるよう努力しています。

作り方はいたってシンプルですが、経験の積み重ねと勘が必要で、それゆえに職人が育たず「幻の駄菓子」と呼ばれています。

「駄菓子の芸術」とも言える金花糖の作り方をぜひ動画でご覧ください。

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