寝る子は育つ江戸駄菓子
まんねん堂は昭和7年、東京の下町台東区に店をかまえました。

創業当時、台東区周辺の下町には歴史と伝統、そして卓越した技術を継承するたくさんの駄菓子職人がおり、「べっ甲飴」に「はっか棒」、「翁あめ」に「有平糖」など、素朴でありながら職人技の光る駄菓子が作られていました。

しかし時代につれ、駄菓子は大量生産の新しいお菓子に押され、職人も高齢化や後継者不足などの理由で年々数が減ってきました。職人がいなくなると技術も失われ、長い年月人々から愛され、親しまれた伝統的なお菓子も姿を消してしまいます。

まんねん堂は、「何とかして駄菓子を守りたい」という気持ちから、下町の駄菓子職人を守り、昔から変わらない味を守っています。

食べ比べていただくとお分かりいただけると思いますが、同じ駄菓子でも大量生産のものと、まんねん堂のものでは「甘さ」ひとつをとっても質が違います。たくさん食べても飽きず、後味が良い駄菓子は、材料も技術もできるだけ昔ながらの製法で作られた駄菓子ならではのものです。

家族揃って一家団欒のひと時、日々の生活の中に東京の下町の家庭にはいつでもそばに駄菓子がありました。
お祖父ちゃん、お祖母ちゃんからお孫さんまで、お菓子ひとつで同じ時間を共有でき、笑顔が生まれる。駄菓子にはそんなパワーがあると思っています。

右の絵をご覧いただくとおかしな所にお気づきになると思います。

「駄菓子」の「子」の字が横になっていますね。
これは「寝る子は育つ」という諺にちなんで、子供たちがすくすくと育つように思いを込めたロゴマークです。

まんねん堂はこれからも子供たちが元気に笑顔でいられるように、おいしい駄菓子を提供していきます。

江戸駄菓子まんねん堂
お問合せ・ご相談は 03-3873-0187
メールはこちら
まんねん堂の江戸駄菓子
まんねん堂があつかう江戸駄菓子は、ベテランの駄菓子職人が昔ながらの製法で作ったものばかりです。
お年寄りには懐かしく、お子様には珍しく思える駄菓子の数々をぜひ一度食べてみてください。あられやおこしの香ばしさ、スッキリした甘味の金平糖やハッカなど、現代のスイーツにも負けないものばかりです。もちろん新しい技術を使ったお菓子もございます。

また、季節によって期間限定の駄菓子も販売しています。
春には「桜のお菓子」「雛祭りのお菓子」、夏には「抹茶のお菓子」や涼しげな「金魚のお菓子」、秋は栗や芋のお菓子、ハロウィンのかぼちゃのお菓子に「お正月のお菓子」「節分のお菓子」など、いつでも旬のお菓子をご用意しています。

本店のある下谷、伝法院店のある浅草にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

  江戸駄菓子まんねん堂のWEBはこちらから

サイダーこんぺいとう ももこんぺいとう 梅香あられ 三角はっか
一番人気
サイダーこんぺいとう
ふんわり甘い香り
ももこんぺいとう
香ばしさが人気
梅香あられ
懐かしい味
三角はっか
苺おこし 京にしき バナナフローレット おとぼけパンダ飴
いちご果肉を使った
苺おこし
職人技が光る
京にしき
絶滅危惧駄菓子
バナナフローレット
上野のパンダを応援します
おとぼけパンダ飴

この他、100点を超える駄菓子をご用意しております
株式会社萬年堂 会社概要
本社 東京都台東区下谷2-18-9
本社電話番号 03-3873-0187
本社FAX番号 03-3873-3940
メールアドレス info@mannendo.tokyo
公式サイト http://www.mannendo.tokyo/(江戸駄菓子)、http://kinkato.com/index.html(金花糖)
本店 東京都台東区下谷2-19-9
浅草伝法院店 東京都台東区浅草2-3-5 (電話:03-3841-6001)
根岸第一倉庫 東京都台東区根岸3-11-20
創立 昭和7年11月
会社設立 昭和47年9月20日
資本金 2,000万円
役員 代表取締役:鈴木真善、取締役:鈴木美和
取引銀行 みずほ銀行 稲荷町支店
沿革
昭和7年11月 京橋萬年堂より卸部門を暖簾分け。台東区竹町にて萬年堂鈴木光平商店を創立
昭和20年3月 同地戦災にて消失
昭和22年3月 台東区下谷(現在地)にて業務再開
昭和47年9月 事業拡大の為、株式会社萬年堂設立
昭和55年3月 小売部門として根岸店、船堀店を開業
平成元年 現社屋完成
平成3年9月 代表取締役に鈴木育子が就任
平成7年9月 資本金を1000万円に増資
平成14年2月 JR上野駅構内に江戸駄菓子まんねん堂を出店
平成16年6月 (株)松屋銀座店B1に出張売店開業
平成17年11月 浅草伝法院店開業
平成19年8月 代表取締役に鈴木真善が就任
平成19年9月 資本金2000万円に増資
平成20年7月 本社事務所増設、本店開業
平成24年11月 菓子製造部門設立